20170709

7.9

今日はずっとTと話していた。

 

ほぼ初めて恋愛というものをしたわけだけど、あまりにうまくいきすぎてびびっている。

わたしは控えめに言ってもどクズで、ゴミで、カスだ。

取り柄0。

 

だから正直、彼が私のことを好きだとは思っていない。

わたしのことなんて殺したいぐらいに思って至って不思議はないし、

こんなゴミなんて消えて当然だと、心の中で罵られているだろう。

 

でも、それだって構わないのだ。

 

私が彼のことを好きで、彼も、本心じゃないとしても、好きと言ってくれて。

仮にも「付き合っている」という状況で、それを周りも認めていて。

 

それがすごく嬉しいのだ。

軽く「こんなに人を好きになったのは初めて!」とか言うつもりはないけれど。

好きすぎて死にたいと思う。

 

彼の人生の障害になりたくない。

彼のためだったらいくらだって命を差し出せる。

 

いやむしろ差し出したいと思う。

 

こうしてみると、改めて私という人間は意外と平凡なんだという事を感じさせられる。

私が普通に人を好きになって、普通に付き合って、普通に苦しんでいるという事実に驚く。

 

 

 

いいのかな。

 

 

 

こんな人間だ。

精神病院の端っこで、片隅で、うずくまっているのがお似合いのような人間だ。

クズだ。

社会の底辺だ。

 

そんな資格あるのか?私に?

 

こんな気持ち悪くて、汚くて、臭くて、罵倒されるべき私に?

 

 

 

あるわけない。

 

 

 

死ぬべきだ。私なんて。

消えるべきだ。

一番障害になりたくない人の障害にしかなれない。

死にたい。

死んでしまいたい。

 

 

なんで私はこんなのなんだろう。

すごく好きなのに、どうしてうまくいかないんだろう。

 

最初はサイダーみたいに透明だったはずの恋が、

どうしてコーラのように先行きさえ見えなくなってしまったんだろう。

 

嫌われたくない、嫌われたくない、嫌われたくない。

 

 

愛されたい、褒められたい、その一心だった。

でもそれが、どんどん狂っていって。

だれかのせいにして逃げたかったけど、どうすることもできなくて、

結局いたのは死にたい、消えたいの自分だけだった。

 

こんなの、愛してもらえるわけないよね。