⊂( ・ω・ )⊃

7.2

 

今日はまあ、デートだった。

スゲェ楽しかった。

可愛かった。

カラオケに行って、ずっとワーワーしていた。

 

でもなんか、今は死にたい、

じぶんなんか、ふさわしくないのだ。

 

あの子の手首の傷は私のせいだ。

あの子の手首を汚したのは私だ。

 

あの子の人生で、私は何を与えられる?

何も与えられないだろ。

 

私があの子に何を与えたよ。

何にも与えられなかった。

 

なのに私のことをまだ好きって言ってくれる。

こんなゴミだ。

ゴミ。

 

死にたい。

なんかかっこいい文章を考える余裕もない。

 

私は何もできなかった。

あの子のために死ぬぐらいしかできない。

死にたい。

あの子の人生を邪魔するしかできない私には、死ぬしかないのだ。

すごい好きだから。