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補習と病院

5.16

77.6

 

今日の補習はしあわせだった。

DちゃんとT(同クラ)しか一年はいなかったのだが、Dちゃんはほぼつきっきりで先生に見てもらっていたので私はほぼTと喋っていた。

周りに人がそんなにいない状況で話すことがそんなにないので、すごくたくさん話せた気がした。

私が「幸せじゃない」とか「なるべくは飛び降りない」とか言うと、しょげるのがめちゃくちゃにかわいい。

ほんっとに可愛いの、マジで。

みんなは知らないだろうし、知りたくもないかもしれないけど。

ほんっとに可愛いよ。

 

まあ私からしてみれば弟みたいなものです(一歳しか違わない)。

 

躁すぎてやばい。これは絶対に落ちる。確実に落ちる。

落ちた時どうすればいい?私は大丈夫なんだろうか。

ここまで上がりすぎると、落ちた時本当に死ぬんじゃないかと不安だ。

でも、段々と鬱の感覚が狭くなっていって、躁の時間が長くなっているのを感じる。

そうやって、私は健康になって行くのだろうか。

 

幸せだと感じる度、あそこからとおのいていくのをかんじる。

出てきたばかりの頃はまたすぐ戻るだろうと思っていたのに、今ではあそこにいたのがゆめのうちのことだったように感じる。

私は確かにあそこにいた。

あの、この社会の、隔離された場所に。

 

それはたしかなはずなんだけど、本当にうっすらうっすらと、記憶がスライスされて行くみたいになっていく。

これを見ているんだろうか、あそこの人たちは。

 

気が向いたら見ていただきたいな。

 

大好きだった。