精神病棟生活二日目。

3/23(木)

二日目にしてすでにあき始めている。

でも、今まで何でもなかったことがより心にくるところを見ると、やはり私は落ち込んでいるようだ。

 

今日は移動する職員のあいさつがあった。この人たちと会うことは、退院したらほぼないのだと思うと、少しさびしさもあった。

いまだに私は、ほかの児童思春期の子たちになじめずにいる。

ほかの子たちも、慣れた雰囲気の私にどう接すればよいかわからないようだった。

まあ多くの人がもうすぐ退院するらしいし、私もおそらくすぐ退院するので関係のない話だが。

今日も一人、Rちゃんが退院していった。

 

 

今日は面会が来ないっぽい。

私がこんなことをして、またT先生に親の不利になるようなことを言ってしまったのだから当然だ。死にたい。

でもおなかがすいたので、できれば来てほしかった。

・・・とか言ってるから私はデブなんだ。死ね!しんでしまえ!

 

みんな(KちゃんとMちゃん)と仲良くなった。Hちゃんは、少しまだ距離がある。

Kちゃん(別の)は今日はとても具合が悪そうだった。

THE、精神科。精神科でしか味わえないこと。異様な空間だ。

何だろう、ここは。不思議だ。つらく、心苦しいことにあふれている。

胸が苦しくなる。なんでこの子たちがKちゃんが。よくなるといいな。

 

今日は涙であふれたあの子の目が、いつか希望を見つけられますように。