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合格

本当は違うことを書こうと思っていたのだが、せっかくのブログなのだから今日しかかけないことを書こうと思う。

 

今日、高校に合格した。合格といっても、面接試験だけなのだが。

面接はとても緊張した。といっても、私にとっては人生初の面接試験だったからだ。

うまく話せていたか今でも自信がない。私のゴミみたいな経歴もすべてばれているのだと思うと、話しにくくてならなかった。

でも、良い方たちだったし、良い学校だと思った。

校長先生も、うまく私の緊張をとこうとしてくださっているのがわかった。

ありがたかった。おかげで空気がすこし和らいだ気がした。

 

不思議だったのは、私が「地元1の進学校にも合格できる頭だと聞いている」と言われたことだ。?。私にそんな頭などあっただろうか。

私は自慢にもならないが、わりと馬鹿だ。すごくではないが、わりと。

だから、進学校にも受かることができたなんて、ありがたい話だが、買いかぶりすぎじゃないかと思った。

 

私はこれから、あの学校に通うんだと思うとなんだか不思議な感覚がした。

思い起こされるのは、四月の学校でのあの出来事。

また同じことを繰り返したくない。もう二度と、私を守ってくれた人を、受け入れてくれた人を、悲しませたくないし迷惑をかけたくない。

もう二度と、あんなことはしたくない。

 

・・・・・・何て言ったって、私は病気だ。精神疾患なのだ。

死ぬ時は私の意思関係なく死ぬものだと思っている。そういうものだと思っている。

そういうものとしておかないと、自分があんなことをしてしまったという事実に胸が張り裂けそうだからだ。

死にたいのは自分の意思?飛び降りるときの勇気は私から出たもの?

 

こわい。