読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

母へ。私を産んだことを恥じないでください。

鬱だ。またしても鬱だ。いつも鬱だ死のう死にたい死ねない死ねしか言っていない僕だが、もう本当死にたい。誰かどうにかしてくれ。それかいっそ殺してくれ。

痛くないのがいいなあ。高望みっていうのはわかってるけど。

やっぱODしてひと思いに逝くのが良いんだろうか。僕にはそれが最善の策と思えてならない。

本当に役立たず。穀潰し。気持ち悪い。寄生虫。害虫。死んでしまえ。

死んで死んで死んで。マジで。

こんなやつにはできるだけ酷い死がお似合いだって、頭ではわかってるんだけどね。

 

私は家事をしない。しなくちゃいけないのにしていない。

勉強もしていない。しなくちゃいけないのにやる気が出ない。

そんな僕なのに、何故家族に腹を立てられる?同等の立場だと思える?

声を張り上げることができる?ほんっと恩知らずとはこのことだ。

気持ちわるいなあああああ。

リスカしたら落ち着くのかなとも思うけど、リスカするぐらいなら死にたい。

 

こうしているとよく、病院の保護室を思い出す。

ああ、あそこは本当にいやだったけど、でも僕は出てきてもなおあの保護室の中にいるのと同じなんだ。

私は世間から隔離されているんだ。

 

私は世間に、世界に、周りの人に、大好きな人に、愛してる人に、何をしてあげられた?

何の利益を与えられた?何ができた?救えた?助けられた?伝えられた?

 

何にも思いつかないのだ。私はそれほどまでに無力だし、マイナスの存在なのだ。

資源を食いつぶす、金を食いつぶす。

お母さん本当にごめんなさい。まさかこんな子が生まれると思わなかったでしょうね。

こんなゴミを生み出してしまった自分をどうか恥じないでください。

私はあなたが生んで良かったと思えるような人になりたかった。

そうなれなくて本当にゴメンなさい。私に何ができますか。

ごめんなさい。それしか言えない。本当にごめん。生まれてきたのが私でごめん。

でもね、私も辛いんだよ。生まれてこなければ良かったと思うよ。

なんで私なんかを生んだのって、すこし恨むこともあったよ。

命なんかいらなかった。ほかの子に分けて欲しかった。

私みたいなゴミより、生まれてくるべき命なんていくらでもあったでしょ?

死にたい。死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい。

 

生きてることをずっと恥じている。

こんな私にお金や時間をかけてくれる人が居ることが残念だ。ごめんなさい。

もっと私みたいな人が親だったらよかったのに。むしろ生まれてすぐ捨てられれば良かった。

私には勿体無いぐらいの愛をもらった。

あの人もこの人もその人もそうだ。私なんかになんで生きろって言ったんだ。

それは私なんかに少しでも同情してくれたから、好感を抱いてくれたからに決まってる。

それを私なんかにやるぐらいだったら、もっとほかの人に分けてやってください。

 

自分に酔ってるような文章になってしまって本当に申し訳ない。

読んでくれた方が不快感を抱いていなければいいなと、願うばかりだ。