読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自棄。

今猛烈な自己嫌悪に陥っている。

なんでこう私は、人の好意とか善意というものを踏みにじってしまうんだろう。

 

もうなんか、何もかもがどうでも良い。いつもこればっかり言っているが。

僕は、周りに振り回されすぎているんだろうか?

人の一挙手一投足に、怯えすぎているんだろうか?

他人の文章を読むとき、どう思って、どう伝えようとして書こうとしたのか深読みしてしまう。そしてその結果、どうしても「嫌われてる」と思ってしまう。

ああ、今返信遅れたけど意味わかりづらかったかな。

ああ、この文章顔文字も記号もついてないから、何か起こってるか気分が落ち込んでるのかな。

ああ、誤字が多いから急いで打ったのかな。

そう思って考えて考えて考えて考え抜くと、いつも物事は悪い方向へ進んでいる。

 

自暴自棄とはよく書いた字だと思う。

自分を棄てると書いて自棄だ。自分が暴れると書いて自暴だ。

まさに私は自分を棄てて暴れている。

そうして良心の呵責に苦しんでいる。

信用してくれている人々に申し訳ない。私のためを思うすべての人に申し訳ない。

生きていてごめんなさい。

 

もう何もかも捨てて楽になりたい。そう思う。自棄である。

こんなゴミみたいな人生放り投げて、もう寝たまま起きていたくない。

死後の世界ってあるんだろうか。あったら、私は地獄にいくんだろうな。

あんなにひとに迷惑をかけて、それでもここまで生きてしまったんだから。

そんな私を支えているのは、前看護師にもらった言葉だ。

 

「死ぬのは許しません たとえ辛くても」

 

どんなに死んじゃいけない理由を説かれるより、たまに、「あなたが死んだら苦しい」とか、「理由なくおれが許さない」とか、そう言われる方が止まる時もある。

そして、そう言ってもらえることが、どれだけありがたいことか私にはよくわかる。

 

振り回されているといえばそうなのかもしれない。でも、私は、しんでほしくないと思った。自分があんなことしておいて虫のいい話だけど、それでもあの人に死んでほしくない、生きていてほしいと思ったのだ。

周りにはお前ができることなんて少ないし、放っておけと言われることもある。

でも、行動を起こすときはふらっとということを、私は知っている。魔が差すのだ。

だから、一回目しななかったから二回目しなないとは限らないし、三回目も四回目もそうだ。そこで、私が何もしなかったら。

わたしはきっと、一生後悔する。

助けを求める気持ちがわかるから、誰よりも助けたいと思う。

そう思うのだ。