中学校

中学校に遊びに行った。

同級生二人と行ったのだが、二人ともからだばかりで書くなって中身が変わってなくて、ちょっと安心したような、でも少し笑ってしまった。

久しぶりにこいだ自転車は、入院によって基礎体力が削られた僕にとって大変な運動だった。

久しぶりにお会いした先生方は、皆元気そうでとても安心した。

学校は、僕らがいたときとはまた雰囲気が変わっていて、別の学校のように思えた。

学校もまた、コンビニや病院のように完成されたシステムだと思う。

でもどちらかというとコンビニに近い気がする。

枠からはみ出たものは、排除される感じが。

学校なんぞただの箱だ。その中にいる先生や生徒が変われば、当然雰囲気も変わる。

もう僕がいたころのあそこではないのだ。

僕がいなくても、あいつらがいなくても、新しい人が入ってきて、変わらず回る。

それがなんだかすごい不思議で、同時に何だか不愉快だった。

 

元担任の先生に調査書をいただいた。お手数おかけして本当に申し訳ないと思った。

退学したに当たり、次の高校を考えなくてはならない。

でも今回中学校にいったことで、それが少し見えた気がする。