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男女間

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今日はバレンタインだ。日本では、女性が男性にチョコを贈る日だ。

まあそんなこともあるので、今日は男女間について考えたことをぼーっと書き連ねたいと思う。

 

私は、男と女では違う生き物なんじゃないかというほど考え方がいがうと思う。

恋愛がいい例だと思う。

女は形ある愛を求めたがるし、言葉に出さないと伝わらないことが多くある。

男はなんというか、付き合ってるんだし愛があるのは当然と思う節がある気がする。

だから言わなくても伝わると思っているし、わざわざ言葉に出すのが照れくさくなる。

そこで齟齬があるんだと思う。

女は気持ちを察しなければいけないし、男はもっと形に出すべきなのかもしれない。

良く学校とかで、「自分だけはいいと思ってるんじゃない」と言われた。

一人がやると全体がそう思われてしまう。

集団は、個々の集まりだからだ。でも、本当は小さな物の集まりだから、個々を見なくちゃいけない面もあるのかなと思う。集団全体を見渡すことも重要だけど。

男と女もそうだと思う。同じ人間として、同じ考え方をしていると思っちゃだめだ。

物はいいようだと思うけど、貫くことも必要だが察することも必要なのだ。

もっと個々を見ると、ひとりひとり、自分が今向き合っている人間を見なくちゃだめだ。

自分がされていやなことはするなというが、自分がされていいことも許容範囲というものを考えてからやるべきだ。

そうしないと、私みたいになる。相手の気持ちを察せず、踏みにじることになる。

 

私は、信じるということが怖い。

たぶんこれは女という生き物全体がそうなんじゃないかと思う。

男はさっきも言ったように裏付ける事柄があれば自信を持てるんだと思うけど、女は違う。ずっと疑っている。もしくは、盲目になる。

ちょうどいいところができない生き物が、女なんだと思う。