別世界

4.28 今日は朝病院に行って薬を貰ってから学校にいった。 薬局からわたしのいた病棟を見上げて、「誰か通り掛からないだろうか」「あわよくば、こちらを見てくれないだろうか」と期待していたが、それは起きなかった。 ただ、もう移動してしまったけど前はわ…

2017427

4.27 今日は特にこれといったことはなかった。 検定の時間では割りと良い点がとれてうれしかった。 国語の時間のA先生の授業では、子供の名前の話をしていて面白かった。 みんな私以外はクラスが楽しそうだ。 後ろの席はわたしをぬいて誰もいない。 誰もい…

鬱なはなし。

4.25 鬱だ。死にたい。 しにたいしにたいしにたいしにたいしにたい。。 こんなことを書けるのはこのばぐらいだ。 LINEには勿論書けない。 きょうすこしタイムラインにのっけてみたが、すぐメッセをとばしてきてくれた子もいた。 構ってちゃんだ。きもち…

4.24

記憶にございません。

4.24

記憶にございません。

図書館にいったが全然集中できなくて、気合いをいれなおそうと思った話

4.23 勉強しようとおもって、今日は図書館にいった。 でも全然集中できなかった。 ずっとスマホをいじっていた気がする。 もうすぐ学力テストがあるというのに、なんて無様なんだろう。 もういっかい、気合いを入れ直そうとおもった。

馬場ふみかと画塾

4.22 馬場ふみかとかいう、絶世の美女の写真集を買った。 もともと画塾用に何か写真集を買いたいとおもっていたのだが、それで姉に本屋につれていって貰ったときに、「あっ私この娘の写真集が欲しかったんだよね」と姉が零した。 それが、私と馬場ふみかの出…

対面式と地域清掃

4.21 今日は対面式と地域清掃があった。 対面式は、上級生による先生方の紹介がおもしろかった。 なんにせよ、目上のひとにたいして(勿論節度をもった)冗談がいえるのは良いことなんじゃないかとおもう。いやわかんないけど。 校長先生の話によると、一年…

バドミントン

4.20 今日はレクリエーションのバドミントンだった。 まずみんなでバスに乗り込む。あまり大きいバスではなかったので、少ない人数とはいえぎゅうぎゅうだった。 私は、その前に根回しして(はなしかけて)おいた女の子の横に座っていた。 バドミントンは、…

タッチタイピング

4.19 今日は情報の授業があった。 全く自慢にはならないのだが、私はタイピングが早い。 もともとネットに埋没して生きてきた人間なので、早くタイピングができないとチャットなどの変身についていけないのだ。 だから、ワードやエクセルなど肝心なものは身…

学校生活二日目。

4.18 今日は学校生活二日目。 昨日までいたあそことの別世界菜感じが、今も残っている。 この人たちとは全然違う世界を生きてきた私にとって、ここは場違いのような感じがした。 今日はなんか自己紹介カードの作成と、それを交換することをした。 なんせ偏差…

学校生活二日目。

今日は学校生活二日目。 昨日までいたあそことの別世界菜感じが、今も残っている。 この人たちとは全然違う世界を生きてきた私にとって、ここは場違いのような感じがした。 今日はなんか自己紹介カードの作成と、それを交換することをした。 なんせ偏差値は…

退院

今日は退院だった。 夜勤のTさんが、私のところにわざわざ来て「じゃあな!」って言っていった。 嬉しかった。 制服を着る。 制服をみんなにかわいいっていってもらった。 助手のNさん。前回と前々回担当だったSさん。たこ焼きが好きなHさん。 Tさんは、「ま…

精神病棟入院生活二十六日目

4.16 今日は帰ってきた。 明日もう退院なんだと思うと、とても辛かった。 でも、明日に向けて、早く寝る。

精神病棟入院生活二十五日目。

4.15(外泊中) 今日は高校の入学式だった。 通信制にも関わらず、入学式は普通の高校のようだった。 校長がいて、来賓がいて、誓いの言葉があって、歓迎の言葉があって。 今日から入学するんだという気持ちと、昨日までいた病院の生活がかけ離れすぎていて…

精神病棟入院生活24日目。

4.14 退院が決まった。 しかも今日から外泊だった。なんで?事実上今日が退院じゃないか。 寂しい。 すごく寂しい。 「なんかあったらまたきなよ。無理しないでね」って言ってくれる人もいるけど。 もう二度と、ここには来られないかもしれないと思うとやっ…

精神病棟入院生活24日目。

4.14 退院が決まった。 しかも今日から外泊だった。なんで?事実上今日が退院じゃないか。 寂しい。 すごく寂しい。 「なんかあったらまたきなよ。無理しないでね」って言ってくれる人もいるけど。 もう二度と、ここには来られないかもしれないと思うとやっ…

病気がわたしを殺す。

4.13 やっと気づいた。 私自身は、全然死にたくなんてなかった。 死にたくない。死にたくなんてないのだ。 じゃあなんでこんなに死にそうなのか? 病気が私を殺すのだ。 生きていたい。僕には応援してくれる人達がいる。 その人たちのためだけにでも生きたい…

精神病棟入院生活、二十二日目。

4.12 今日は心理士さんとお話だった。 「時々すると良いことリスト」というものをつくった。 これをつくると、ときどきしたほうがよいことがわかって、よりよい自分でいるのに役立つらしい。 なるほど、と思った。 毎日これを読み返すたび、できていないこと…

精神病棟入院生活二十一日目。

4.11 貼ってもらった絵がはがされていた。 えっなんで。私なにかした?だれかの逆鱗に触れた? そう思っていたら、しばらくたったら貼られていた。ほっとした。 美人で、厳しい女医さんがうちの病棟にいらっしゃるのだが、その先生が絵を褒めてくれていたら…

精神病棟入院生活二十日目。

4.10 昨日に引き続ききょうは看護助手さんの絵をかいた。 お花見を看護師さんで書いたので、助手さんは雪(クリスマス)にした。 雪玉をぶつけている人、雪だるまを作る人。 帽子をかぶった人、トナカイな人。 これもまた書いていて楽しかった。 つどいで将…

精神病棟入院生活十九日目。

4/9 看護師さんたちの似顔絵をかいていた。 本当なら、看護師のSさんにあげるつもりで。 でも、別の看護師さんが「すごいわよ庄内ちゃん!」と言って下さり、ナースステーションのところにはってくれた。とても嬉しかった。 自分の絵が、みんなの見えるとこ…

精神病棟入院生活十八日目 

4/8 今晩はOさんとTさんと談話していた。 統合失調症のOさんと、摂食障害のTさん。 普通にしていたら絶対に交わらなかったであろう僕らの人生が、こんなところで交わって、こうして話をしているんだと思うと不思議な気分だった。 死にたいよね。 うん、死に…

精神病棟入院十七日目。

4/7 今日は外出だった。 昨日あんなに不穏だったにもかかわらず、外出だった。 高校の仮登校だった。今回はなんか、グループにわかれたプレ授業だった。 私より一つ、年下の子たち。不安だろうなと思う。 でも、何回か仮登校を繰り返してきている子たちは大…

入院生活十六日目。

4/6 朝、T先生が来て「どう?その後」と言ってきたので 「でも、私がこれでもし死んだら、あの話のおかげってことなので、やっぱり話してくださってありがとうございました」 といった。自分でもよくわかんねえなと思った。 今日は非常に不穏だった。 ナー…

自殺未遂した私が発達障害で、アスペルガーと診断された話。

4/5 入院生活十五日目。 今日、朝お風呂から出てのびのびとしていたらT先生に呼ばれた。 なんだろう、なにをはなされるんだろう。 期待と不安が混ざりつつ、診察室に向かった。 「君さ、自分の診断、なんだと思ってる?」 こんな一言から診察は始まった。 …

精神病棟入院生活十四日目。

4/4 今日はつどい(児童部屋)で勉強した。 微妙に昨日の鬱が残っている。薬みたいに、残っている気がする。 前向きな自分と、後ろ向きで死にたいと思う私。 歩き出そうとする私と、うずくまってそれを引き留める自分で、自分が裂けそうだ。 落ち着かなくて…

精神病棟入院生活十三日目。

4/3 鬱だ。非常に鬱だ。 なんでこんなに鬱なのか、わからないぐらい鬱だ。 私が犯した罪はひとつだけだ。 今まで生き続けてきたこと。それだけだ。 生まれてきたことは私が悪いんじゃない。 親が悪い。私みたいなのを生んだ親が悪い。 申し訳ないとは思うけ…

精神病院入院生活十二日目。迷うぐらいなら

4/2 外出から帰ってきた。 なんだか落ち着かなくって、二十二時ぐらいまでフラフラ徘徊していた。 とてもそわそわして、部屋に戻りたくなかった。 周りの児童も不穏で、一緒に歩いていたんだけど、やっぱりそういう子が集まってする話と言えば、「どうやった…

入院生活十一日目。

4/1 今日から外泊だー!特にだからといって変わったこともなかったが。 二時と伝えられていたのに九時に親が迎えに来て驚いた。 高校の仮登校だった。 とてもなれなくて不安だし、先生が昔の嫌いだった先生に似ていて不安になった。 でも期待もある。早くは…

精神病棟入院生活十日目。

3/31 今日は数人の職員とお別れをした。 年度末だから、みんな別の病棟へ移動となったのだ。 まず歩いているHさんのところへいって、一緒に歩こうと思ったら我慢できずに泣き出してしまった。 Hさんは「なんだよ~泣くなよぉ、本当にこの子は・・・。かわいい…

精神病棟入院生活九日目。

3/30 今日はT先生と話した。 ありのままの考えを話すと、「庄内さんすごいね~!尊敬するよ、小説書けるんじゃないの?」「君がそんなに死にたいとは・・・いちばんなんじゃないの?」と言われた。 T先生は面白いと思ったし、うれしかった。 いじめる方といじ…

精神病棟入院生活八日目。

3/29 他科受診をした。 T先生は相変わらずだった。 歩いていると、Aさんと会った。入院しているというと、心配そうに僕を見た。 Tさんにも会えた。K先生にも会えたが、白衣をしめていたので、「優等生っぽいですね」というと「優等生なんです」というの…

精神病棟入院生活も一週間を迎え、七日目。

3/28 リネン交換。 転院する前、交換したてのシーツに寝っ転がるのが好きだった。 ピシッとはられたシーツ。新しい、洗濯したての匂い。 今、自分でやったぐちゃぐちゃのシーツは、まるで自分の心のようだと、不穏時を食べる。 入院も七日目になった。本当な…

精神病棟入院生活六日目。

3/27 今日は不穏になった。 ステーションの受付で薬がもらえなかったからと言って過呼吸になり、連行された。 Mさんの、「あなたの大丈夫は大丈夫じゃないよ、大丈夫っていうたび大丈夫じゃないって言っているように聞こえるよ」という言葉が印象的だった。…

精神病棟入院生活五日目。

3/26 自傷もどきを始めた。 でもどうしよう。とんでもないことをしでかしてしまった。 死んでしまいたい。私はなんてやつなんだ。自傷なんかでは収まりきらない。 今すぐこの窓を破って外に飛び降りてしまいたい。 死に体。死にたい。死にたい。 自分のしで…

精神病棟入院生活四日目。

3/25 今日は大きい集いがあった。 ホットケーキとハムチーズ餃子をつくった。どちらもとてもおいしかった。 ・・・昨日あんなことがあったにもかかわらず、ここは正常に動くんだと思った。 それに感心している自分と、恐怖心を抱く自分がいた。 昨日のことにつ…

精神病棟入院三日目。

3/24 今日、未遂が起きた。 私がここで目にする未遂は、これで二回目となる。 助手が泣き出し、医師が集まり、看護師があわてだしていて、「ここでの人の死はそんんあにも重いんだ」と思った。私はどうだろう。きっとあそこで死んでいても、ひっそりと日の目…

精神病棟生活二日目。

3/23(木) 二日目にしてすでにあき始めている。 でも、今まで何でもなかったことがより心にくるところを見ると、やはり私は落ち込んでいるようだ。 今日は移動する職員のあいさつがあった。この人たちと会うことは、退院したらほぼないのだと思うと、少しさ…

精神病院生活一日目。

3/22(水) 今日入院した。 非常に家族には申し訳なかったが、何かして隔離になるよりは自分からいった方がましだと思った。でも矢張り家族には申し訳なくって死にたくなった。 私は本当に人間のゴミだ。 お世話になっている人にも何も言わずに来てしまった…

母親との売り言葉に買い言葉。

3/21 母親とけんかした。売り言葉に買い言葉で入院するといってしまった。 明日病院に行ってくる。 入院したい。もうだめだ。 画塾だって、飛び降りるかどうかずっともやもやしてた。 だから、僕は入院した方が落ち着くのかもしれない。 もういやだ。なにも…

奈良最終日。

3/20 最終日は興福寺に行った。 興福寺は国宝館が休館中となっていたので正直阿修羅像を拝見するのはあきらめていたのだが、なんと仮講堂にガラスケースから出た状態で展示されてると知る。 朝早めに行ったが、それでも人が並んでいた。 阿修羅像は、思った…

奈良三日目。

3/19 三日目は薬師寺! 約試技は西ノ京駅からほど近い。ほんの0.1Mほどだ。 薬師寺の古いほうの塔は工事をしていて、見ることができなかった。 それと同じぐらい目を引いたのは、ある貼り紙。 僕の好きな刀剣乱舞の刀がほぼ一度に集まるようだった。 すご…

奈良二日目。

3/18 ホテルのおいしい朝食を食べてから出発。 まず大神神社にいった。 大神神社は落ち着いていて、好きな感じの神社だった。 おみくじをひいた! 結果は・・・・・・・・・・・・大吉!嬉しいことばかりだった。 病は「軽い 悩まぬこと」 学問は「望みは大きく持て」 上…

お詫びと奈良一日目。

しばらく更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。 理由は3/22のブログに書きます。 本当にすみません。今は書き溜めていたブログを清算します。 3/17 奈良に行った。父と。三泊四日で。 新幹線では、過ぎ去る景色に見とれてあっという間の時間だった。 …

採寸と断髪とお知らせ。

3/16 高校の制服の採寸に行った。 ウエストが太すぎて衝撃を受ける。死にたくなった。 その後、突然思い立って髪を切った。 元々私はショートカットなのだが、さらに短くしてみた。 完全漢になった。いやこれまじで。 元々男っぽい感じではあったのだが、当…

最後の遺跡発掘。

3/15 最後の遺跡発掘だった。 最初の日を思い出す。ああ、なんてところに来てしまったんだろうと思った。 知らない人。年の離れた人。警戒すべき人。敵と言える人。 そんなふうに思っていた。 私にとってあそこは苦行だったはずだった。 息苦しさと引き換え…

依存。

3/14 しばらくブログを書き溜めたままあげずにいたが、また最下位しようと思う。 マイペースなブログですが、これからもよろしくお願いします。。。 死にたくなってきた。 私は自分が思っている以上に依存体質だなあということを感じる。 すぐ嫉妬する。好き…

私を一番買いかぶっていたのは

私はよく人に偉そうだといわれる。 自分が恥ずかしくて仕方がない。何をもって私は人に偉ぶっているんだろう。 私みたいなクソが、ゴミが、カスが、クズが。 しかも完全無意識なのが笑えない。私は人にへりくだって生きているつもりだった。 それはわざわざ…

お見舞いpart1

part1と書いたが、part2を書く予定はない。 ただ書きそうな感じがするので、一応part1と書いておく。 今日祖父のお見舞いに行ってきた。 私にとっては病院というだけで懐かしいものだった。 テレビカードを入れるところ。 鍵のかかる引出。 主治医と担当看護…