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精神病棟入院生活十四日目。

4/4 今日はつどい(児童部屋)で勉強した。 微妙に昨日の鬱が残っている。薬みたいに、残っている気がする。 前向きな自分と、後ろ向きで死にたいと思う私。 歩き出そうとする私と、うずくまってそれを引き留める自分で、自分が裂けそうだ。 落ち着かなくて…

精神病棟入院生活十三日目。

4/3 鬱だ。非常に鬱だ。 なんでこんなに鬱なのか、わからないぐらい鬱だ。 私が犯した罪はひとつだけだ。 今まで生き続けてきたこと。それだけだ。 生まれてきたことは私が悪いんじゃない。 親が悪い。私みたいなのを生んだ親が悪い。 申し訳ないとは思うけ…

精神病院入院生活十二日目。迷うぐらいなら

4/2 外出から帰ってきた。 なんだか落ち着かなくって、二十二時ぐらいまでフラフラ徘徊していた。 とてもそわそわして、部屋に戻りたくなかった。 周りの児童も不穏で、一緒に歩いていたんだけど、やっぱりそういう子が集まってする話と言えば、「どうやった…

入院生活十一日目。

4/1 今日から外泊だー!特にだからといって変わったこともなかったが。 二時と伝えられていたのに九時に親が迎えに来て驚いた。 高校の仮登校だった。 とてもなれなくて不安だし、先生が昔の嫌いだった先生に似ていて不安になった。 でも期待もある。早くは…

精神病棟入院生活十日目。

3/31 今日は数人の職員とお別れをした。 年度末だから、みんな別の病棟へ移動となったのだ。 まず歩いているHさんのところへいって、一緒に歩こうと思ったら我慢できずに泣き出してしまった。 Hさんは「なんだよ~泣くなよぉ、本当にこの子は・・・。かわいい…

精神病棟入院生活九日目。

3/30 今日はT先生と話した。 ありのままの考えを話すと、「庄内さんすごいね~!尊敬するよ、小説書けるんじゃないの?」「君がそんなに死にたいとは・・・いちばんなんじゃないの?」と言われた。 T先生は面白いと思ったし、うれしかった。 いじめる方といじ…

精神病棟入院生活八日目。

3/29 他科受診をした。 T先生は相変わらずだった。 歩いていると、Aさんと会った。入院しているというと、心配そうに僕を見た。 Tさんにも会えた。K先生にも会えたが、白衣をしめていたので、「優等生っぽいですね」というと「優等生なんです」というの…

精神病棟入院生活も一週間を迎え、七日目。

3/28 リネン交換。 転院する前、交換したてのシーツに寝っ転がるのが好きだった。 ピシッとはられたシーツ。新しい、洗濯したての匂い。 今、自分でやったぐちゃぐちゃのシーツは、まるで自分の心のようだと、不穏時を食べる。 入院も七日目になった。本当な…

精神病棟入院生活六日目。

3/27 今日は不穏になった。 ステーションの受付で薬がもらえなかったからと言って過呼吸になり、連行された。 Mさんの、「あなたの大丈夫は大丈夫じゃないよ、大丈夫っていうたび大丈夫じゃないって言っているように聞こえるよ」という言葉が印象的だった。…

精神病棟入院生活五日目。

3/26 自傷もどきを始めた。 でもどうしよう。とんでもないことをしでかしてしまった。 死んでしまいたい。私はなんてやつなんだ。自傷なんかでは収まりきらない。 今すぐこの窓を破って外に飛び降りてしまいたい。 死に体。死にたい。死にたい。 自分のしで…

精神病棟入院生活四日目。

3/25 今日は大きい集いがあった。 ホットケーキとハムチーズ餃子をつくった。どちらもとてもおいしかった。 ・・・昨日あんなことがあったにもかかわらず、ここは正常に動くんだと思った。 それに感心している自分と、恐怖心を抱く自分がいた。 昨日のことにつ…

精神病棟入院三日目。

3/24 今日、未遂が起きた。 私がここで目にする未遂は、これで二回目となる。 助手が泣き出し、医師が集まり、看護師があわてだしていて、「ここでの人の死はそんんあにも重いんだ」と思った。私はどうだろう。きっとあそこで死んでいても、ひっそりと日の目…

精神病棟生活二日目。

3/23(木) 二日目にしてすでにあき始めている。 でも、今まで何でもなかったことがより心にくるところを見ると、やはり私は落ち込んでいるようだ。 今日は移動する職員のあいさつがあった。この人たちと会うことは、退院したらほぼないのだと思うと、少しさ…

精神病院生活一日目。

3/22(水) 今日入院した。 非常に家族には申し訳なかったが、何かして隔離になるよりは自分からいった方がましだと思った。でも矢張り家族には申し訳なくって死にたくなった。 私は本当に人間のゴミだ。 お世話になっている人にも何も言わずに来てしまった…

母親との売り言葉に買い言葉。

3/21 母親とけんかした。売り言葉に買い言葉で入院するといってしまった。 明日病院に行ってくる。 入院したい。もうだめだ。 画塾だって、飛び降りるかどうかずっともやもやしてた。 だから、僕は入院した方が落ち着くのかもしれない。 もういやだ。なにも…

奈良最終日。

3/20 最終日は興福寺に行った。 興福寺は国宝館が休館中となっていたので正直阿修羅像を拝見するのはあきらめていたのだが、なんと仮講堂にガラスケースから出た状態で展示されてると知る。 朝早めに行ったが、それでも人が並んでいた。 阿修羅像は、思った…

奈良三日目。

3/19 三日目は薬師寺! 約試技は西ノ京駅からほど近い。ほんの0.1Mほどだ。 薬師寺の古いほうの塔は工事をしていて、見ることができなかった。 それと同じぐらい目を引いたのは、ある貼り紙。 僕の好きな刀剣乱舞の刀がほぼ一度に集まるようだった。 すご…

奈良二日目。

3/18 ホテルのおいしい朝食を食べてから出発。 まず大神神社にいった。 大神神社は落ち着いていて、好きな感じの神社だった。 おみくじをひいた! 結果は・・・・・・・・・・・・大吉!嬉しいことばかりだった。 病は「軽い 悩まぬこと」 学問は「望みは大きく持て」 上…

お詫びと奈良一日目。

しばらく更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。 理由は3/22のブログに書きます。 本当にすみません。今は書き溜めていたブログを清算します。 3/17 奈良に行った。父と。三泊四日で。 新幹線では、過ぎ去る景色に見とれてあっという間の時間だった。 …

採寸と断髪とお知らせ。

3/16 高校の制服の採寸に行った。 ウエストが太すぎて衝撃を受ける。死にたくなった。 その後、突然思い立って髪を切った。 元々私はショートカットなのだが、さらに短くしてみた。 完全漢になった。いやこれまじで。 元々男っぽい感じではあったのだが、当…

最後の遺跡発掘。

3/15 最後の遺跡発掘だった。 最初の日を思い出す。ああ、なんてところに来てしまったんだろうと思った。 知らない人。年の離れた人。警戒すべき人。敵と言える人。 そんなふうに思っていた。 私にとってあそこは苦行だったはずだった。 息苦しさと引き換え…

依存。

3/14 しばらくブログを書き溜めたままあげずにいたが、また最下位しようと思う。 マイペースなブログですが、これからもよろしくお願いします。。。 死にたくなってきた。 私は自分が思っている以上に依存体質だなあということを感じる。 すぐ嫉妬する。好き…

私を一番買いかぶっていたのは

私はよく人に偉そうだといわれる。 自分が恥ずかしくて仕方がない。何をもって私は人に偉ぶっているんだろう。 私みたいなクソが、ゴミが、カスが、クズが。 しかも完全無意識なのが笑えない。私は人にへりくだって生きているつもりだった。 それはわざわざ…

お見舞いpart1

part1と書いたが、part2を書く予定はない。 ただ書きそうな感じがするので、一応part1と書いておく。 今日祖父のお見舞いに行ってきた。 私にとっては病院というだけで懐かしいものだった。 テレビカードを入れるところ。 鍵のかかる引出。 主治医と担当看護…

皮肉

3/3 バイトで遺物上げという作業をしていた。 でもそれを、ある人がまとめてしまって、なのに別の人の責任になってしまった。 それなのにも関わらず、他の人からは「こんな当たり前のこともできない人もいるもんなんだ」とか言われてしまって。 なんだよって…

本人様巡回

3/2 昨日の記事についてだが。 中原くんさんの遺書という曲について書いたのだが。 本人に書かせていただいた旨を伝えたのだが。 本人が巡回してくださった! 嬉しさの極みである。 僕は中原くんのファンだ。盲信的なファンだ。 中原くんの才能が生まれてい…

遺書という曲

3/1 中原くんという人の、遺書という曲がある。 私はこの人のことを前々から存じ上げていたのだが、そこまで興味があった訳ではなくたまにニコニコ動画のランキングにあがれば見ていた程度だった。 その曲を拝見したのは、ニコニコインディーズのランキング…

海苔

2/28 海苔が膝に落ちた。 飛び散った海苔は、わざわざ集めようという気にならないほどになっていて、僕は無視して食べ進めていたのだが。 知り合いから「ブログの文章力すごいね!」とほめられて有頂天になり、姉にそれを話すと、「じゃあこの海苔でブログを…

バイト三日目と紙で切った指

2/27 バイト三日目だった。 昨日の夜から具合が悪くて、死にたさが溢れていたし、体力的にも続かないのわかってたから逃げたくなって「行かない」「やめる」って言ったんですが。 結局行った。そして普通に働いた。 今日はネコも運んだ。ネコ(一輪車)はと…

早く死んでくれ。

早く死んでくれ。あまり介護が長引きすぎると、介護する側はそう思うらしい。 たとえそれが、親でもだ。 私の好きな小説の言葉で、こんな言葉がある。 「そうだよなあ。親なんて、血がつながってるだけのただの他人だもんな」 この言葉を初めて読んだとき、…

合格

本当は違うことを書こうと思っていたのだが、せっかくのブログなのだから今日しかかけないことを書こうと思う。 今日、高校に合格した。合格といっても、面接試験だけなのだが。 面接はとても緊張した。といっても、私にとっては人生初の面接試験だったから…

私の知らない世界でも

2/24 疲れた。とても疲れた。でも、昨日よりは少し余裕が(といっても微々たるものだが)出てきた・・・はず。 今日は一日、昨日の午前と同じ仕事・・・つまり、遺跡の中にいる人たちが出した土が入った手みをネコ(一輪車)に乗せる仕事、をやっていた。 腕が疲れ…

バイト初日

2/23 初めてのバイトだった。疲れて言葉も出ない。 僕は今、発掘のバイトをしている。その場所に道路をつくるために、埋まっているものを掘り出す作業だ。 時給はいい。頭も使わない。作業内容も単純明快。 頭が悪くててっとりばやくお金が欲しく、そして要…

母へ。私を産んだことを恥じないでください。

鬱だ。またしても鬱だ。いつも鬱だ死のう死にたい死ねない死ねしか言っていない僕だが、もう本当死にたい。誰かどうにかしてくれ。それかいっそ殺してくれ。 痛くないのがいいなあ。高望みっていうのはわかってるけど。 やっぱODしてひと思いに逝くのが良い…

死にたさを埋めるには(脊髄でかいてる)

2/21 死ぬしかない。それにやっと気づいたのだ。 昨日買った紐と鋏を見つめていて思った。いざという時はこれを使って死のう。 自分にとっての死は、多分救いだ。 ファッションメンヘラを馬鹿にしていた時代が私にもありました。 ごめんなさい、お父さんお母…

散々な目にあってしょうがない

2/20 今日は散々な日だった。思い出したくもない。 もう寝る。お休み。

大好き大好き殺したいって!

2/19 これは今週のカルテットのセリフだ。 あるキャラクターが、愛のある夫婦の末路について言ったセリフだ。 私も実はこれなのかもしれない。自分が大好きだから、自分を殺したいのかもしれない。 ずっとずっと、自分のことが大嫌いなんだと思ってきた。事…

あやまる。

あやまれば逃れられる。そう思って今まで過ごしてきた。 職員室の前で土下座をした。教室で土下座しろと言われた。トイレで土下座した。 屈辱とか、そういうものじゃなくて、怖いとか早く終わらないかなあとか 涙が止まらないかなあとか、授業間に合うかなあ…

申し訳ありません、ごめんなさい、すみませんでした。

2/17 この言葉たちほど便利なものはない。 どんなときでも使えるし、どんな感情でもこめられる。 ただこの言葉たちほど、重ねると軽くなっていく言葉もないと思う。 ただ申し訳ないと思った。許してほしいと思った。 いつも私はそうだ。気づいた時には時すで…

自棄。

今猛烈な自己嫌悪に陥っている。 なんでこう私は、人の好意とか善意というものを踏みにじってしまうんだろう。 もうなんか、何もかもがどうでも良い。いつもこればっかり言っているが。 僕は、周りに振り回されすぎているんだろうか? 人の一挙手一投足に、…

中学校

中学校に遊びに行った。 同級生二人と行ったのだが、二人ともからだばかりで書くなって中身が変わってなくて、ちょっと安心したような、でも少し笑ってしまった。 久しぶりにこいだ自転車は、入院によって基礎体力が削られた僕にとって大変な運動だった。 久…

男女間

2/14 今日はバレンタインだ。日本では、女性が男性にチョコを贈る日だ。 まあそんなこともあるので、今日は男女間について考えたことをぼーっと書き連ねたいと思う。 私は、男と女では違う生き物なんじゃないかというほど考え方がいがうと思う。 恋愛がいい…

今日も明日もあさっても

死にたい。 死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい。 なんで僕はいつでも人に迷惑しかかけられないんだろう。 なんで私はいつも人の好意を無碍にしてしまうんだろう。 なんで私はいつでも人に笑われる側なんだろう。 なんで私はこんなに生きることに向い…

みぞみぞ

2/12 自分が落ち込んでいる、不安定になっていることを察する方法がわかった。 寒気がするのだ。いや、ただの風邪ではなく。 某キャラクター風にいうと、みぞみぞする。背中がぞわぞわしてくる。 鼻筋の両脇ぐらいがむずむずして、涙がこぼれそうになる。 今…

帰路

帰ってきた。 帰ってきてから今までは特にこれといったこともなかったので、今回の旅の帰路について書きたいと思う。 西安から日本までは、本当にあっという間だった。 バスの中でパンをかじり、ガイドと分かれて飛行機に乗った。 飛行機でとなりの席になっ…

西安

2/10 中国とは、西安とは、不思議な町だった。 西安は一周囲を城壁で囲まれている。その古びた城壁や台がんとうなどと、高層ビルが両立されている町だ。昔と今、それが混濁した町。 西安は十なんとかぐらいの朝廷の都となった、日本でいう京都のような町だ。…

終わりました、とWi-Fi

2/9「終わりました」ガイドが、目的地を見終わるたびに言うその言葉が、僕には非常に安心感を与えた。疲れたがだんだんと滲んでくるような感覚と、また一行程無事終えることができたという安堵が僕を包む。入院でなまった私の体には、このハードな旅はなかな…

遠いところ

旅行中の日記まとめてアップします2/8なんでこんなところに来てしまったのだろうと思う。流れに身を任せていただけで、とんでもないところまで来てしまった。始めて来たこの場所は、非常に刺激にあふれている。知らない人、知らない言葉、知らない空。全てが…

相反する二つの感情。

※この記事はドラマカルテットのネタバレが多少含まれますが、ほとんど関係のないこ となのでご存じない方でもご覧になれるとは思います。怖い方は見ない方がいいかも。 カルテットの中で、高橋一生さんが泣くシーンがある。 かくいう私も今日は泣いてばかり…

退院。

退院した。 一週間とはいえ、いか月前には三か月近く入院していたところだ、名残惜しい気も僅かにあったが、看護師にも言われたように「ここは私のずっといる場所ではない。」。私の居場所のように、勘違いしてはいけないと思った。 あそこは優しい。いろん…