やーせーたーい

5.10

78.8kg

 

体重を測った。

ヤバい。これはヤバい。過去最高だ。

辛うじて70kg代だが、もう80は目前だ。

至急ダイエット開始。

 

あと痩せなくてはいけない理由がもう一つあった。

それは、「痩せたら付き合ってやるよ」と言われたことだ。

彼氏は欲しい(そりゃあんな幸せそうな陽キャを見たら)ので、これほど嬉しいことはない。

そいつとは仲良いし。

 

でも、その理由は消えた。

なんでかって言ったらさ。

 

そいつと付き合えたんだよ!!

 

どう思う??なあこれどう思う??すごくないか??すごいよね??

私も冷や汗ばしゃばしゃ足ガクガクで、すっごい緊張した。

高一で、しかもまだ五月で早すぎるんだけども。続く気はしないけれども。

出来るだけ長く続くといいなと思う。

 

最初に、冗談で

「惚れるぞwww」

って打ったらガチトーンで

「惚れろよ」

ってきた。

 

そりゃまあ、付き合おうぜって言いますわな。

言いましたよ、いやー、人生で飛び降りた次に頑張ったな。

今は嬉しくて仕方がない。

 

でも付き合えた次に「こんなのが彼女でいいんだろうか」って思い始める。

本当にいいのか?

僕なんかでいいのか?

今の私は、そりゃ多少勉強はできるがそれ以外全部ダメダメだ。

生きてるのが恥ずかしいレベルだ。

 

だから、私はせめて外見だけでも人並みにしようとしてる。

痩せたい。痩せなくちゃいけない。

恥ずかしくない程度に。

 

・・・あ、私が拒食になることは恐らくないので、安心してください。

食べるの大好きだし。

 

まあなんにせよ、痩せたい。

豚だって幸せになりたい

5.9

今日は教室に入れました。

陽キャとも程々の距離が取れて、陰キャとはたくさん話すことができた。

面白いのは、お弁当の時自然とみんな集まってきたこと。

まるで円卓のようにしてご飯を食べて居た。

 

私は生まれてからずっとこの体だ。

いや、当たり前のことを言っているのではなく、太っているという意味だ。

今現在の体重はわからない(怖くて体重計にのれなかったので、明日の朝乗る)が、私が太っているのは見た目からしてわかる。

紛うことなきデブ。ピザ。豚。それが私だ。

 

デブでいいことなんて何一つなかった。

彼氏はできない、体は重い、馬鹿にされる、

人並みに扱ってもらえない、着たい服が入らない

そしてやっぱり、見た目が悪い。 

それをひたすら馬鹿にされ続けてきた。

 

私のあだ名何か知ってるか?

「親方」だよ。最早ラインの名前もそれにしてるから、良いんだけどね。

 

主治医にも、「平均体重にしようね」とよく言われてきた。

私が平均体重までいくには、あと20kg以上痩せないといけないだろう。

なんだ25kgって。重すぎるだろ。

 

そして私は何と言っても彼氏は欲しい。

 

今これを見てる人は、「痩せたって顔が可愛くないとダメでしょ?」と思っただろう 

そうかもしれない。だが、幸いなことに、本当に幸いなことになんの取り柄もない僕が顔だけは人並みなのだ。

ありがとうお母さん。自閉症に産んだって恨んでないよ。

人並みの顔に産んでもらったんだもん。

 

昔の細い(と言っても幼稚園ぐらい)の写真を見ると、非常にかわいい。

自分で言うのはなんだけど、これでも子役にスカウトされたこともある。

昔は可愛かった。

それを言われ続けてきた。

 

「痩せたらかわいいのに」と、なんだ言われたかわからない。

 

そしてやはり、私もお年頃、彼氏が欲しい。ぶっちゃけね。

だって、陽キャたちはめちゃくちゃ楽しそうなんだもの。羨ましくって仕方がない。

彼氏彼女がいるだけで人間ってあんなに楽しそうになる生き物なんだろうか?

私は

「痩せてたらお前と付き合ってた」

と言われたことがある。

そうなのだ。今の太ってる私じゃあ、恋すらできない。したことないけど。

「こんな私のこと好きになってくれるわけ」で終わりだ。

 

じゃあさ。

「好きになってくれるように可愛くなればいいじゃん」。

 

誰かに好いてもらえるぐらい可愛くなりたい。

罵倒じゃなくて、褒めてもらいたい。

 

私の容姿を評価する言葉には、いっつも

「痩せたら」がくっつく。

 

「痩せたらお前と付き合ってた」

「痩せたら可愛い」

「痩せないと勿体無いよ」

 

その度、「でも苦労してまで痩せたいとは思わない」と思って居た。

でも今は違う。

私と同じデブだったが、それを卒業して努力している姉の姿を見て影響された。

 

痩せたい。

 

ダイエット、します。

鬱日記でありながら、これからはダイエット日記にもなるので、是非見たってな。

成功するかは、知らないけど、成功させてみせるよ。

見切りをつけた話

5.8

私は人に見捨てられるのが怖い。 

いつ見捨てられるんだろうとずっとヒヤヒヤしている。
ずっと、それは自分に自信がないからだと思って居た。
 
でも、それは多分違ったんだと思う。
なんで私は人に見捨てられるのがこわいかって言ったら、自分が一番人に見切りをつけるのが早いからだ。
自分の見切りをつける速さで、人も見切りをつけると思っているからだ。
 
まさかそんなやつだとは思わなかった。
確かに、この前のクラスメイトの私に対する気持ちもこんなんだったんだろう。
 
なんなの。
ネタでも言っていいことと悪いことがあるだろう。
しかも大の大人がだ。
 
子供がやって居ても気分が悪いのに。
気持ち悪い。
 
 

障害者差別をLINEの一言にしてるクラスメイトと逆ギレの話

5.7

こんな私にも、まだ声をかけてくれる人がいる。

 

後悔は散々した。反省だって言葉に表せないほどに。

だから今回は逆に、思考を変えて逆ギレしようかと思う。

ひとしきりきれたら、また反省して、後悔しよう。

 

みんなにチョコ配ってる子とかがあの子のところ行くときだけ「餌付け」っていうのやめろ。

タバコやめろ。

酒やめろ。

あの子が1人で何か言ってる時に「行ってこいよ、あの子と同じくらいの知能なんだからさ〜www」っていうのやめろ。

それを内輪でやってうけてる周りも少しは考えろ。

わざとあの子を彼女の方に向かせて「やだ〜」って言い合うのやめろ。

自分が何もかもわかってるみたいな、周りの奴らガキなんですよアピールやめろ。

LINEのひとことで「一般人の考えなんかわかるはずもないだろうな、障害者として生まれたんだから」って差別すんのやめろ。

 

本当にLINEの一言にしてるのは引きました、正直。

私も、私たち障害者を一般人と同じように扱えとまでは言わない。

人に助けてもらわないとできないことがたくさんあるし、知ってなければ多大なる迷惑をかける可能性もある。

区別するのは構わない。割り切ってもらったほうが気も楽だ。

 

ただなあ、それをLINEのひとことにしたり、ネタにするのはどうなんよ。

見てて気持ちがすごく悪いよ。

私も人のこと言えたような柄でもない、聖人君子なんて言うつもりはない。

けど、あなたの振る舞いはあまりにひどすぎる。

健常者だけ楽しめればいいんだなあ。そういうことなんだろ。

 

精神崩壊まで追い詰めるって言ったあなた。

私に何かするのは構わないけど、こちら側に、私の仲間に危害を加えたら許さない。

期待して損したって言ったあなた。期待を裏切ってごめんね。

でもあなたの冷たい態度が、自分たちだけで楽しもうとする態度が、すました顔が、どうしても好きになれません。

ドンドン言っていいよって言ったあなた。言っていいことと悪いことがあったね、ごめん。でも、これで人の言葉を鵜呑みにしたり、信じちゃいけないってわかった。

 

あなたたちがどうしても、妬ましい。羨ましい。

こんな感情を抱く私と同じところまで落ちてくればいいのに。

これを、未来の私があなたたちに見せているかもしれない、でも現時点でのこれだから、未来の私も同じように感じてると思わないで。

未来の私は、多分あなたたちのことが好きになったからここを教えているんだろうから。

 

好きになれない。見せつけてくるな。

 

それを見て身が裂かれる思いなやつがいることを忘れるな。

画塾にて。

5.6

やっぱり昨日のことがまだ尾を引いていて。気分は落ち込んだままだった。

また、絵があまりにも書けなくって。、下手で、嫌になってしまった。

泣きながら母に、

「かえりたい」

とメールすると、

「迎えに行くよ」

と言ってくれた。

 

死にたい。生きなくちゃだけど、死にたい。

クラスメイトの逆鱗に触れて今度こそ失敗しないよう死のうと思った話

5.5

今回は少し物騒な題名で、「クラスメイトの逆鱗に触れたぐらいで?」って思っている方もいらっしゃるかもしれないが、まあ最後までお付き合い願いたい。

 

 

今日は高校の友達と遊ぶ日だ。そのため、隣町のショッピングモールまで行った。

初めて遊ぶ、そして男女混合ということもあって少しぎこちなかった。

最初は本屋を見て回り、ご飯を食べ、ゲーセンへ。

ここでまた私はだいぶお金を使ってしまった。UFOキャッチャーで。

とても人には言えないような額だが、5000円以下といえば大体予想がつくだろう。

でも私は景品がとれなかった。

一緒に行った友達二人は一方は一つ、もう一方は二つも景品をとっていた。

くっそう、羨ましい。私も何か持って帰りたかった。

そういう私の悔しさが伝わったのか、私の嫉妬の念に耐えられなくなったのかは知らないが、二つ景品をとった方の子がなんと私に一つ恵んでくれた。

嬉しかった。

「一人一つでいいじゃないかあ」

「私にもくれ」

こんな会話をしている二人が微笑ましくって仕方が無かった。

 

幸せとは長く続かないものなんだと、これを書いている今しみじみと思う。

この時は、このあとどん底に落とされるとは一ミリも思っていなかったのだから。

 

ケンタッキーフライドチキンで、休憩していたときのことだ。

「あれ?」

一人が声をあげた。

「なんか、LINEのひとことみんなどうしたん?」

LINEのステータスメッセージがどうかしたのだろうか。

不思議に思いながらLINEを開くと。

 

『少しは人の気持ちわかると思ってたけど全然わかってなかったみたいだね。期待して損した』

『邪魔すんな』

『人の事邪魔する奴は孤独に死んで行くからww怒らせると精神崩壊まで追い込む○○より』

 

物騒な言葉ばかりが並んでいる。

普段は温厚な、明るいグループの人たちだったから、何かあったんだろうかと思った。

「どうしたんだろうね、もしかして・・・私たちのことかな」

 

大きな声では言えないが、私たちはそのグループの人たちに対して褒められたようなことは言っていなかった。個人を攻撃するとか、悪口を言ったわけではないが、幸せそうな彼らが羨ましくってひがんだ。

 

でも、それを直接言ったことは無いはずだった。

昨日、通話したときも。

 

「本人に聞いてみようか」

グループのうちの一人に聞くことにした。

するとすぐに返信が返ってくる。

『そういうわけじゃないんだ!誤解させてごめんね><』

 

「なんだ、違うじゃん」「良かったー、仲間割れかしら」

そう呟きつつ、私たちは別れた。

 

問題は、帰ってからのことだった。

先日ブログにも書いた親戚を駅まで送る時に、LIINEの通知がきた。

 

『ごめん、嘘ついた。実はジュース賭けてるっていうのに傷ついたんだ。

  私たち、中途半端な気持ちで付き合ってるわけじゃないから』

 

全ては、私の言った、冗談になりきれなかった嘘のせいだった。

私は昨日、その子たちと通話した。そのとき

「どんどん言っちゃっていいよ!私達はそんなに気にしないから!」

そう言われて、私は

 

「大丈夫大丈夫、好き勝手言ってるから(笑)、どのくらい続くか賭けようかってぐらいだよ」

 

と言ってしまったのだ。

 

私の一番の失敗は、まるでそれがこちら側の総意かのように言ってしまったことだ。

私が軽率に発言した、独断でのことなのに。

まるで、こちら対あちらのような構図をつくってしまった。

 

泣くしかできなかった。泣いて

「私だけが言ってることで、本当は賭けなんて全くしてないし、彼らは聞いてもないし知らないよ」

って言って回ることしかできなかった。

どうしたら侘びを表せる?どうしたら、それが真実だって証明できる?

 

死ぬしかないよ、私には。命ぐらいしか持ってないんだ。

 

ちょうど家族は電気屋に行っていていなかった。ここは駅。飛び込める。

死ねる。私は死ねる。イケる。いかないと。いかないと!

 

そんな時に限って、あの人たちの顔ばっかり思い浮かぶのだ。

応援してくれた人、何があっても絶対に死んじゃいけないといった人、

私のために生きろと言った人。

死んじゃいけないことなんて、私が一番わかってる。

それにしくじったら、もう普通の生活に戻れることはないだろう。

またあそこで、あの人たちを失望させるのだ。

それに怖かった。怖くて怖くて仕方が無かった。

病院で知り合った女の子が言っていた、

「あの車輪が私の体の上を通って行くんだと思った」

という言葉が耳についた。

どうすればいいんだ!?

 

私は、カウンセラーに連絡した。どうしたらよいかわからなかったから。

LINEで死にますから許してくださいと言ったからか、こんな私にも通知がひっきりなしにきた。

 

声を聞いて安心してまた泣いてしまった。

 

一度死にぞこなった私だ。助けてもらったのだ。

T先生、K先生、研修医の先生。そしていまの主治医。

Iさん。Sさん。Tさん。そして家族や、友達。

死んじゃいけないと、生きろといってくれる人がいた。

 

たいしたことないと思う人もしれない。

でも、私の薄い心を壊すには容易かった。

私の言ったことも彼女の心を傷つけた。

彼女の言葉も、私を殺しかけた。

でも、今の私を活かしているのは間違いなくあの人たちの言葉だ。

 

生きていて良かったと思えないし、あの時死んでいれば良かったとは思うけれど。

這いつくばってでも、もう少しだけ生きよう。

これで死んだら、今度こそ彼女らの心を殺す。

そうなれば、私の周りの仲間が許してもらえないだろう。

私が生きるのは彼女たちのためじゃない。絶対に。

ただ、今回迷惑をかけた、仲間のためにだ。

生きろと言ってくれた、あの人達のためだ。

 

そう思って、私は涙をふいた。

分岐点

5.4

特になんにもしていないようなGWの日。

 

私はこれをメモを元に後日書いているのだが、この日が大きく今の私の気分を変えている。

なんにもしていないと思っていたのだ。

こんな日、暇な一日。明日は初めて高校の人と遊ぶからと、すこし浮き足立ってたかもしれないけど。

ただ。

 

ただあの通話での、あの発言さえしなければ。

 

私があんなこと言わなければ。

 

そう思ったってもう遅いのだ。

これを後ろから読まれている方は、なんのことか察しがついていることだろう。

そう、私は大馬鹿ものだ。

あんなことを言ったばかりに、周りを巻き込んだ。

 

なんで私って生きちゃうかなあ。

 

そう思って仕方がないのだ。