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採寸と断髪とお知らせ。

3/16

高校の制服の採寸に行った。

ウエストが太すぎて衝撃を受ける。死にたくなった。

 

その後、突然思い立って髪を切った。

元々私はショートカットなのだが、さらに短くしてみた。

完全漢になった。いやこれまじで。

元々男っぽい感じではあったのだが、当たり前だがそれが増した。

そして先日買ったメガネをかけると、完全に漢だ。

女子トイレに入ったらキャーと叫ばれないか心配である。

 

 

明日から奈良に行ってきます。

明日から行って、二十日に帰ってきます。

その間、スマホから更新するか帰ってきてからまとめて四日分更新するかはわかりません。

とりあえず今はとても楽しみです。

 

じゃあ、行ってきます。

 

最後の遺跡発掘。

3/15

最後の遺跡発掘だった。

 

最初の日を思い出す。ああ、なんてところに来てしまったんだろうと思った。

知らない人。年の離れた人。警戒すべき人。敵と言える人。

そんなふうに思っていた。

私にとってあそこは苦行だったはずだった。

息苦しさと引き換えにお金をもらう場所だった。

 

それが、最後の日、今日はどうだっただろう。

寂しくてたまらなくなった。

この人たちと二度と会う事は無いんだと思うと、やるせなかった。

多分私たちは人生の中でほんの一瞬交わっただけの人で、その後はただひたすら違う方へちがう方へと流れていくんだろう。

その一瞬が、今だったんだろう。

 

ここで何度も泣いた。たくさんの人に迷惑をかけた。何度も吐いた。

でも私は、最初のバイトがこの現場だったことを本当に幸せに思う。

最初のバイトでこんなに良い人たちに恵まれた自分を、幸福だと信じる。

 

 

お世話になった方、NさんとTさんの写真を撮らせていただいた。

現場を背にした二人は、恥ずかしそうにはにかんでいて、それがとても可愛いと思った。

早速待受にした。

これで、私は二人のことを忘れないでいられると思った。

私は自慢にもならないが記憶力が全くないので、かたちあるものを残しておきたい方だ。

「この写真は宝物にする」と言うと「よく言うよ」とNさんは笑っていたが、私にとっては全く嘘ではなかった。

本当に宝物だ。人生での輝かしい一瞬の一ページだ。

大好きだった。

 

その後会社の方に行ってNさんの手から二月分の給料をいただいた。

自分が働いた日と、それに伴う報酬。

それを手渡されて私は、こんなに価値あるお金はほかにないと思った。

こんなにお金をもらう程の働きは私はしていないのに。

Nさんに「大事に使ってくれよ」と言われた。

大事すぎて使えないよ。

自分で働いて、Nさんから貰ったんだから。

 

今日、私は例のごとく体調を崩して三時で終わりにしてもらった。

Tさんに「今日は三時にしてください」と言って、それが認められて

私の初めてのバイトはあっけなく終わった。

なんか悲しくなっちゃって、車でずっと泣いていた。

死のうかと思った。

でも、大事な人が電話してくれたおかげで、そんな考えもなくなった。

あなたがいなかったら私、また入院してたかもしれない。

もっとひどければ、また未遂してたかもしれない。

ありがとう。

 

終わったあと給料のことでTさんのところにいると、Tさんに「庄内さん」と呼び止められた。

不思議に思いつつ振り向くと、Tさんが付箋に文字を書く。そして私に見せてきた。

それを読んだ私が驚いてTさんを見ると、Tさんは笑いつつ紙を握りつぶした。

かっこいい大人だと思った。

なんで結婚できないんだろう?(笑)私だったらこんな人と結婚したい。

こんな大人になりたい。

憧れる人だった。

 

私はこの現場の人たちが大好きだ。

また会えたらいいな。そうこころから願っている。

依存。

3/14

しばらくブログを書き溜めたままあげずにいたが、また最下位しようと思う。

マイペースなブログですが、これからもよろしくお願いします。。。

 

死にたくなってきた。

 

私は自分が思っている以上に依存体質だなあということを感じる。

すぐ嫉妬する。好きな人だと特にそうだ。

すぐ気になってしまう。今何してるんだろうとか、早く話したいなとか。

すぐ、甘えたくなってしまう。

 

依存は好きだ。依存している自分は嫌いだが、依存されるのは大好きだ。

ANOTHERだかなんだかで、「この世にひとりでも自分がいないと生きていけないという存在が居ること」みたいな文章があるが、私もそんな人がほしいなあと思う。

まあこんなクズの前に、そんな人が現れるわけもないのだが。

 

それに、過度な依存は身を滅ぼすなあとも思う。

そう思うから、依存しないようにしているけれど。

やっぱり嫉妬しちゃうし、やっぱり羨ましくなっちゃうし

 

今日はなんか文章がうまく出てこないなあ。

 

僕って本当くずだ。

 

死にたい。

私を一番買いかぶっていたのは

私はよく人に偉そうだといわれる。

自分が恥ずかしくて仕方がない。何をもって私は人に偉ぶっているんだろう。

私みたいなクソが、ゴミが、カスが、クズが。

しかも完全無意識なのが笑えない。私は人にへりくだって生きているつもりだった。

それはわざわざ意識しなくてもできるものだと思っていた。

だって事実だからだ。私はこの世で一番小さく、愚かで、汚い人間だからだ。

それを私は頭ではわかってる。でも、それと反対に、

「自分はまだできるんじゃないか」とか「自分でも再起できるんじゃないか」とか

そういったバカな考えばっかり頭の中にあることにも気づいていた。

「俺はやればできる」とか「俺には才能がある」とか「ポテンシャルがある」とか

本気を出せばお前らより上なんだぞって思っていて。

 

それが間違いなく勘違いであることにもきづいていて。

皆に「私のことを買いかぶりすぎだよ」とか言いつつ、一番自分のことを買いかぶっていたのは私だったのだ。

私はいつまでたっても頭がおかしいし、早く死ぬしか救いはないのだ。

死にたい。

死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい。

でも、死は救いではあるが、死ぬのは生きるよりよっぽど苦しいし難しい。

私はそれを、きっとその辺の人よりは知っている。

 

とにかく、私は人より劣っていて人にえばることのできるような人間ではないにもかかわらず、致命的な勘違いによって人にえばっている。

そしてもうひとつなんで偉そうになってしまうのかと考えたとき、やはり私は人に甘える節があるんだと思った。

特に近い人だとそうだ。

「このぐらいなら言っても大丈夫だろ」「このぐらいなら触れても大丈夫だろ」

それが。それも、大きな勘違いなのだ。

相手にとっては偉そうといった印象しか残らない。

信頼の裏返しであることになんて、相手に伝わるわけがない。

私は偉そうといわれるたび、自分の勘違いを矯正される。

矯正には、いつも大きな痛みが伴う。

 

人を下に見ていること。

人に甘えること。

 

私はだから偉そうなのだ。

そんな自分が、気持ち悪くてならない。

お見舞いpart1

part1と書いたが、part2を書く予定はない。

ただ書きそうな感じがするので、一応part1と書いておく。

 

今日祖父のお見舞いに行ってきた。

私にとっては病院というだけで懐かしいものだった。

 

テレビカードを入れるところ。

鍵のかかる引出。

主治医と担当看護師が書いてある張り紙。

青色の歩行器。

手の消毒をするアルコール。

懐かしかった。胸が苦しかった。

 

目の前にいる祖父のことはそっちのけで、自分の居た病院についてばかり考えていた。

看護師が、医者が患者に優しくするのは仕事だ。当然のことだ。

でも、それが、優しさに触れてこなかった私にとってなんだかすごくうれしいものに感じてしまったのだ。

要は、勘違いしてしまったのだ。

あの人たちは、私の事をどうとも思っていない、いや蔑んでいる。

心の弱いヤツだと、根性の無いヤツだと、気持ち悪いヤツだと、思われている。

自分はそういう存在だ。

 

でもやっぱり、弱っているところに優しくされるとコロっといってしまうのが人というもので。

私は信頼してしまったので、好きになってしまったので。

そう思うと本当に胸が苦しくて、また死んでしまいそうになるのだ。

 

いろんな意味で、死が近い人、どこかが悪い人が来るのが病院だ。

私もそうだった。

死にたい。死にたい死にたい死にたい。

 

皮肉

3/3

バイトで遺物上げという作業をしていた。

でもそれを、ある人がまとめてしまって、なのに別の人の責任になってしまった。

それなのにも関わらず、他の人からは「こんな当たり前のこともできない人もいるもんなんだ」とか言われてしまって。

なんだよって。

働くって、こういうことなんかって、我慢することなんかって。

 

じゃあ働かずに、死にたい。

本人様巡回

3/2

昨日の記事についてだが。

中原くんさんの遺書という曲について書いたのだが。

本人に書かせていただいた旨を伝えたのだが。

 

本人が巡回してくださった!

 

嬉しさの極みである。

僕は中原くんのファンだ。盲信的なファンだ。

中原くんの才能が生まれていることに憤りを感じる日々だ。

いや、確かに本人にリプライを送ったのは見てくれないかな、あわよくばリツイートしてくれないかなという邪な考えあってのことだ。

でも、実際そうなると信じられない。

私なんかの駄文を、中原くんが、読んでくださったのだ!

嬉しい。

直前まで死のうと考えていた私もこれで一気に回復した。

 

というわけで皆さん中原くんのcd買ってください。

せめて動画みてください、宜しく。後悔させないから。