読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

体重

5.22

78.4

 

体重をご覧になっている人にはお分かりだと思うが、とても増えていてショック。

 

 

通話

5.21

78.0

 

私は通話が好きだ。

単純に暇つぶしになるし、人と時間を共有している感じが好きだ。

・・・・・・まあようするにかまちょなんだけれども。

私は、俗に言う通話厨である。

 

まあ要するに、通話楽しかったねっていう、アレです。

川越

5.20

埼玉の川越にいった。とても暑かった。

ひたすら歩いて疲れたという思いしかないが、実際見たら7000歩。

クソ。体重減ってねえし。

フラストレーションは溜まるばかりだ。

 

 

今日でブログ初めて100記事目なようです。

今まで見てくださっている方、ありがとうございます。

これからも続けていきたいと思いますので、お付き合い願います。

ぎくしゃく

5.19

77.8

 

落ち込んでいたらTが頭を撫でてくれた。照れたけど、嬉しかった。

 

 今日の放課後はすごくぎくしゃくしていた。

あるKという男子がTに喧嘩をふっかけた感じだ。

Kとしては、自分の彼女、つまり陽キャがこちらがわ、陰キャと仲良くできないのを気に病んでいることがムカつくらしかった。

 

「まあいざとなれば?お前ら全員ボコしてこの学校から追い出せばいい話なんだけど?」

こう言われて、私は正直ふざけんなと思っていたが、

TはもともとKと仲がいいしこれからも仲良くしたかったようなので特に無反応。

すると、Kは机を蹴ったりして煽っていた。

 

なんかそれ見ていたら悲しくなってきちゃってさ。

何なんだろうと思って。めんどくせえなって。

こんなたった15人の中で、どうして仲良くさえできないんだろうと思って。

私もTと別れたら来づらくなるんだろうなとか、色々考えてしまって。

こんな小さい中で争ってる僕らが、どうして社会に出てやっていけようか。

 

泣いてしまった。

 

Tが心配そうにこちらを見ているのがわかった。

ありがたかったけど、何も答えられなかった。

 

結局その後ふたりは教室を出て行った。

Tによると何にもなかったらしい。喧嘩したわけではなく。特に何も。

 

 

ここから先はすごく私の身勝手な意見になるんだけど。

私はTが陽キャと仲良くするのをそんなに快く思っていない。

快く思わないというか、遠くに行ってしまったような気がするんだ。

向こう側には元々Tが好きだったMもいることだし、そりゃ嫉妬もする。

 

これを書いてて自分で嫌になった。

席替え

5.18

77.4

今日は席替えがあった。

今の席は陰キャのNがいるのでそれなりに良かった、だから少し席替えは寂しさもあった。

席替えする直前にはNと「近くがいいね」と話していた。

 

くじを引くとき、私はこれだという一枚がある。

そのせいか、わりとくじ運は良い方だ。

今回も、無造作に並べられた紙の中からこれという一枚を引いてみた。

 

席替えあるあるで、一個しか席が変わらなかった。しかも、前に行っただけという。

それはまあ残念っちゃ残念だが、何より良かったのはNとの席関係も変わらなかったということ。前のように、私の右斜め前にはNがいた。

やったね、とハイタッチした。

 

そこで気になるのがTの席だ。

運の良いことに私の隣の席は空いている。

頑張れT!と思っていると・・・

ツいているのかツいていないのか、Tは私の左斜め前だった。

ウン、まあ近いけどね・・・ウン・・・、って感じ。でも、嬉しい。前よりはぐっと近づいた。

 

ほんと、今回の席替えでは陰キャ6人ががっちりかたまっているので、とても嬉しい。

これでお弁当の時も移動せずに済むのだ。

 

明日から、新鮮だと思う。

陽と陰

5.17

77.1

 

陽キャと陰キャのバトルが勃発している。

もともとは、今日、Tの一つの行動から始まったのだ。

私にグループラインの画面を見せてきたT。

そこには、

「さっきのカップルの会話やばかった」

と書いてあった。

私はその時間カウンセリングで別室にいたので、まったく状況がわからなかったので、「そうだったん?」

と言うと

「マジでやばかったからね!?うるさいのなんのって」

と言い始めた。

もう先生もぎょっとこっちを見て、何事だという顔をしている。

周りの生徒もこちらを見てなんだなんだという雰囲気だ。

 

そこから、Tの不満が少し溢れた。

 

Tによると、仲の良いのはまったくもって構わないのだが、授業中にも関わらず喋りまくっているのが気に入らないらしかった。

Tはそのカップルの真ん前で、ダイレクトにその声が耳に入る。

そりゃ授業にも集中できないだろうなと、すこし私は同情した。

先生は「わかったわかった」と言っていたが、Tの不満は収まらない。

 

すると、そのカップルと仲の良い別の陽キャが私たちに向かって言った。

 

「お前たちがガキなんだよ、一々気にすんじゃねえよそんな事」

 

これにはさすがに「はぁ?」だった。

授業中に話すのは明らかに悪いことだろうと。

思ったが、私がそんなこと言い出したら火に油を注ぐだけなのでやめた。

でも、私が喧嘩っ早かったら言い返していただろう。

もちろん、暴力になれば相手は男子なんだから勝てるはずもないのだが。

 

それはそのカップルがいない間の出来事だったので、まあ大丈夫かなと思っていた。

しかし、明らかにこれは気づいているなと思ったことがあった。

 

Tが帰った後、そのカップルの女子の方が

「・・・ぶちぎれる寸前だったわぁ」

とぽつりつぶやいたのだ。

ひぃぃと思ったね。こっわと。

Tの身を案じた。

 

まあ、私は陰キャだし、Tの味方である。これを書くのもあれだけど。

授業中にしゃべるのは前々から悪いと思っていた。

 

でも、やっぱり相いれないものなんだと思う。

陽キャと陰キャ、陽と陰というものは。

陽キャクラスと陰キャクラスでわければいいのに。

そうすれば、何事も起きなくなるのに、と思うけどそれじゃ社会性が伸びないんだろうな。

ムカつくことも多いし、きっといつか私の不満も爆発するだろう。

陰キャっていうのは、多分陽キャよりは人とかかわるのが苦手だ。

この、狭い学校の中でさえ。

だからそれを鑑みて、陽キャが少し大目に見てくれればいいのだが。

前、Tがごめんねと陽キャに陳謝したことがあったが、あんまり私がわって入るのもあれかと思うので今回はやめておく。

一度ぶつかればいいのだ。そうすれば、意外にいい結果になるかもしれない。

まあ、向こうには支えてくれる人がいる。

Tも、私たちが支えてやればいいんだと思う。

 

・・・しかし陽キャと陰キャの溝が深い。

 

補習と病院

5.16

77.6

 

今日の補習はしあわせだった。

DちゃんとT(同クラ)しか一年はいなかったのだが、Dちゃんはほぼつきっきりで先生に見てもらっていたので私はほぼTと喋っていた。

周りに人がそんなにいない状況で話すことがそんなにないので、すごくたくさん話せた気がした。

私が「幸せじゃない」とか「なるべくは飛び降りない」とか言うと、しょげるのがめちゃくちゃにかわいい。

ほんっとに可愛いの、マジで。

みんなは知らないだろうし、知りたくもないかもしれないけど。

ほんっとに可愛いよ。

 

まあ私からしてみれば弟みたいなものです(一歳しか違わない)。

 

躁すぎてやばい。これは絶対に落ちる。確実に落ちる。

落ちた時どうすればいい?私は大丈夫なんだろうか。

ここまで上がりすぎると、落ちた時本当に死ぬんじゃないかと不安だ。

でも、段々と鬱の感覚が狭くなっていって、躁の時間が長くなっているのを感じる。

そうやって、私は健康になって行くのだろうか。

 

幸せだと感じる度、あそこからとおのいていくのをかんじる。

出てきたばかりの頃はまたすぐ戻るだろうと思っていたのに、今ではあそこにいたのがゆめのうちのことだったように感じる。

私は確かにあそこにいた。

あの、この社会の、隔離された場所に。

 

それはたしかなはずなんだけど、本当にうっすらうっすらと、記憶がスライスされて行くみたいになっていく。

これを見ているんだろうか、あそこの人たちは。

 

気が向いたら見ていただきたいな。

 

大好きだった。